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キラッ!満開スマイルを弾きました

こんにちは~.デレステのイベント曲「キラッ!満開スマイル」を弾きました!

 

 

今回は楽譜をMIDITrailというソフトを使って楽譜が読めない人でも分かるようにしました.

 

 

 目次

楽譜

キラッ!満開スマイル.pdf - Google ドライブ

今回も楽譜を用意しました.ご自由にDLしてください.

ピアノアレンジ的小話

左手の跳ねているリズム

その1

f:id:kebobokawawan:20180402163657p:plain 楽譜的には見た目あんまり難しくなさそうですけど,両手で弾くと結構しんどかったところです.曲的には前奏が終わってすぐのあたりですね.

リズムの取り方が分からなくなる時は口で実際にリズムを歌うとよいです.

この画像の黄色の部分は

「タッ タタッ タターン」

というリズムの繰り返しですね.裏打ちが多くて分かりにくい.

左手てで

「タン タン タン タン」

とリズムを刻みながら

右手で

「タッ タタッ タターン」

とリズムを刻んでみると何やってるのかたぶん結構わかるんじゃないでしょうか.

その2

f:id:kebobokawawan:20180402164436p:plain ここはその1の直後ぐらいですね.

「(パパヤ)まだ風が冷たいね~♪」

とあんずちゃんが歌ってるあたりです.

普通なら全部8分音符にして

「ソ↓レソ↑レ ソ↓レソ↑レ ソ↓レソ↑レ ソ↓レソ↑レ   ド↓ソド↑ソ ド↓ソド↑ソ ド↓ソド↑ソ ド↓ソド↑ソ」

ってやればいいんですけど(伝われ),

符点四分音符とか使って裏拍意識した感じにしてます.

リズムに乗って体が左右に揺れる感じです.

ピアノを習っている人なんかはよく「タテの流れとヨコの流れ」を意識して弾きなさいと言われるんですが,

ここは完全に「ヨコの流れ」を意識すべきところですね.

なんというか,歌(主旋律・メロディ)の滑らかさを意識して,まさしく「歌うように」弾きたいんですよね.

そんな時にベースが8分音符とかでごりごりにリズムを刻んでしまうと「いや~,きついっす」という感情がわいちゃいます.

その3

f:id:kebobokawawan:20180402165612p:plain

サビです.

ここも楽譜が真っ黒じゃないし全然難しくなさそうですが,1オクターブずつ計2オクターブの跳躍が8分のリズムであるので結構左手が忙しいです.

動画サビのところの左手を確認してもらえてら忙しそうにしてるのが分かると思います.

(カメラアングル的にわかりにくいかもですが)

サビなのでやはり盛り上げたいわけなのですが,そういときはオクターブめっちゃ使います.

オクターブだけでも派手なのにそれをぴょんぴょん跳躍させているのでもっと派手になります.

よってサビの力強いメロディーに合う伴奏になるなぁという感じです.

キラッ!のところ

f:id:kebobokawawan:20180402170252p:plain

ここ右手を素早く動かせばだれでも弾けるのですが,

こういうやつこそきちんとした拍の長さで弾かないとめっちゃダサくなります.

「タテの流れ」を意識しましょう.

すなわち,ちゃんと楽譜通りの拍の長さで鍵盤を押さえましょうという意味です.

また,「キラッ」の「ラッ」の音が弱く聞こえちゃいがちです.

これも超ダサいです.

指遣い的に薬指がこの「ラッ」の音を弾くんですが,この指はもともと力が弱く,

尻すぼみな音になりがちです.

練習法

右手は正直メロディをなぞっているだけなので難しいことはあまりないです.

左手は左手でリズムが独特ですが,片手だけでやるならそこまで難しくはないです(簡単ということではない).

両手同時に弾くのが結構つらいです.

それぞれの手のリズムを体に叩き込んで,

「「「絶対に失敗しないくらいの超ゆっくりなテンポ」」」

で練習してみましょう.